〜人生は平等か?〜
人生は紙切れである
サブタイトルは特に意味ありません。
無視してください。
よく「人生はみな平等だ」なんて言葉があります。
一生の幸せと不幸を足したら結局はみんな同じである。
あなたは信じられますか?
前世を含めての運勢であって、前世で悪い事をしたなら
来世で必ず見返りが来る。とか言う考え方もあるようです。
これは「どういう前世にめぐり合うか」によって、
不公平が生ずるので、平等論としてはどうも違うような、
気がします。
「一生の幸せと不幸を足したら結局はみんな同じである。」
これが一般的な「人生平等論」です。
「幸せな人はその分苦労している」
とでも言いたいのでしょうか?
苦労しなくていいから幸せなんじゃねーか?
基本的に「人生平等論」を唱えやがるのは、
人生成功しちゃってる勝ち組さんである。
努力しても成功しない人の気持ちなんか、
わかっちゃいない奴らです。
才能の無い人間の気持ちなんて、
少しも理解してない奴らです。
堕落人生行進者代表としてオレがこいつらにわかりやすく
「人生平等論」が間違ってるということをご説明しましょう。
「金持ちの家にうまれてくる子」
「貧乏な家にうまれてくる子」
この程度ではまだ「人生みな平等」
そう笑えるのではないでしょうか?
金持ちの家に生まれてこれば、
本来すごく感動出来る物にも感動できなくなる事も、
少なくはありません。
「当たり前のこと」だと思ってるからです。
牛肉を食べる事や、
週1度に遊園地にいくこと。1万円相当の誕生日プレゼント。
親に相手してもらえない子の割合も、
金持ちに生まれてきた子の方が多いでしょう。
「まぁそれでも父親の暴力なんかは貧しい家の子の方が、
多いようですが」
「恵まれた先進国に生まれた人」
「貧しい国に生まれた人」
ここまであからさまにしてみるとどうでしょう?
これでも本気で「みな平等だよねー」とかほざく奴、
いるのでしょうね。
もっと分かりやすくしてみましょうか。
「日本で暖かい家庭にめぐまれて育ち、生まれつき
頭もよいので、その知力を生かし特に人一倍努力する訳
でもなく、施設の整ったきれいな学校で好きな人ができて、
たまたま同じサークルの人で帰りの道もバス停まで
いっしょだったので仲良くなれ告白して付き合うことになり
初恋が実りウハウハ状態の少女A」
と
「貧しい国の貧しい家庭の間に生まれ、育てる金もなく
幼い頃から親にも捨てられ、盗みを繰り返して飢えを凌いで
13歳ぐらいにもなると体を売って生活を保つようになり、
15歳ぐらいでエイズに感染し、19歳の時に発症し、
病院に行く金も保護者もいなく後は「死」しか残されていない
少女B」
平等ですか?
それでも「人生みな平等」とかほざいて、
オレを慰めてる勝ち組みは死んでください。
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-モドル-
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